冷蔵庫で保管したら億が!「宝くじ」“億招き人”の保管場所は?

冷蔵庫で保管したら億が!「宝くじ」“億招き人”の保管場所は?

  • 女性自身
  • 更新日:2021/07/21
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「以前、売り場にジャンボ1億円を当てたお客さんがいらして、思わず『どこに保管しておいたんですか?』と聞いたことがあるんです。そうしたら『じつはその日、今日は当たるという気がして買ったんだよ。だから、その気分を固めて閉じ込めておこうと思って、家の冷蔵庫の冷凍室に入れておいたんだ』って。そのかいがあっての大当たりだったんです」

そう話すのは、東京都「新宿西口小田急線のりば前」(新宿区西新宿1-5-1)の販売員・小古田綾子さん。小田急百貨店新宿店前の歩道に立つ小さなボックスだが、ジャンボ発売中は行列が途切れない人気売り場だ。

「お客さんにとって、購入した宝くじを抽せん日までどこに保管しておくかは重要な関心事で、よく相談されます」

そんなとき、小古田さんは冒頭の話をして「冷蔵庫」と答えることにしているとか。

今年も7月13日から、サマージャンボ(1等・前後賞合わせて7億円)が発売。今回、本誌が注目したのは、億を当てた人の宝くじの保管場所。実際にジャンボで億が出ている売り場の販売員さんに、当てた人が購入した宝くじをどこに保管していたか、全国の売り場を徹底取材してみた。

これまでに1億円以上の高額当せんがなんと271本。総額464億円が出ている愛知県「名駅前チャンスセンター」(名古屋市中村区名駅1-2-1)の販売員・丹羽由紀子さんは’17年サマーで1等と前賞合わせて6億円を当てた人のエピソードをこう打ち明ける。

「その人も宝くじはいつも冷蔵庫にしまっていたとか。その理由は冷蔵庫なら、なくなることもないし、火事になっても燃えないからと話していて、なるほどと思いました。先日、100万円を当てたお客さんは神棚に置いていたとおっしゃっていました」

■中国風水では冷蔵庫は水の気を持ち、金運を

福岡県「マイングチャンスセンター」(福岡市博多区博多駅中央街1-1)。博多駅構内にあるショッピングモールの売り場だけに、旅行客の利用も多いが、’17年ハロウィンで1等と前賞4億円を当てた40代の男性も出張で福岡に来た際に購入したという。

「買ったくじは、いつも自宅の神棚に置いておくそうで、このときも神棚にずっと置いておいたくじを売り場に持っていくと、大当たりを知らされ、びっくり。神棚の家神様を大切にしているご褒美なのではと、販売員同士で話したものです」(橋本達矢店長)

この「マイングチャンスセンター」には昨年10月から「福を招く」縁起物として、地元で古くから愛されてきた博多人形「お福さん」を店頭に設置。今年バレンタインジャンボで100万円が出るなど、さっそく御利益を発揮しているという。

風水にくわしい宝くじ研究家の山下剛さんは次のように語る。

「中国風水の陰陽五行学では、冷蔵庫は水の気を持っていて、水は金を生むため、金運のよい場所としておすすめです。またほかの人の保管場所もそれぞれ願いが込められた場所が選ばれていて、そうした思いが、億招きの運をつかむのに必要なのではないでしょうか」

今回のサマー、あなたはどこに保管して7億円を狙いますか?

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