菅田将暉が「Mr.サンデー」初出演 宮根誠司と関西弁トーク、意外な共通点も明らかに

菅田将暉が「Mr.サンデー」初出演 宮根誠司と関西弁トーク、意外な共通点も明らかに

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  • 更新日:2022/01/15
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「Mr.サンデー」に出演する菅田将暉【写真:(C)フジテレビ/カンテレ】

16日放送回に初出演

16日放送のフジテレビ系「Mr.サンデー」(午後10時)に、俳優の菅田将暉が初出演する。主演を務める月9ドラマ「ミステリと言う勿れ」が、高視聴率でスタートし、注目される中、MC宮根誠司が、28歳の人気俳優の素顔に斬り込む。菅田が大阪出身とあって、関西弁で繰り広げられたトークは、予測不能の盛り上がりを見せ、貴重なエピソードが次々と明らかになった。

まずは、ありとあらゆるキャラクターになりきる、変幻自在の演技力の秘密について。宮根が気になったのは、いったいどこから「役に入っていく」のか。菅田の答えは意外なものだった。

「美容室で役が始まっていく」――。いったいどういうことなのか。今回、「ミステリと言う勿れ」では、主人公・久能整(くのう・ととのう)のトレードマーク、ポップコーンパーマに地毛でトライするこだわりを見せた菅田。トップ俳優の役作りのこだわりに、宮根も驚きを隠せない。

そして、宮根が聞きたかったのは、役者の原点。大阪から上京後、初めてのドラマ出演で、どんな苦労があったのか。その時の菅田の役どころは、仮面ライダーだったが、パニックに陥ったという。当時のセリフを今も覚えているという菅田。それは「たこ焼き」にまつわるセリフだったという。大阪出身の菅田にとって、それは、めちゃくちゃ恥ずかしい体験だった。貴重なデビュー当時のエピソードからは、変わることのない人柄が垣間見えた。

さらに、宮根と菅田には、ある「共通点」が存在していた。それは、ラジオの仕事をしてきたこと。「子どもの頃から大人になるまでの面白エピソードの引き出し、全部開けて空っぽになったんです」と言う宮根に、「めちゃくちゃわかります」と答えた菅田。いつしか、ラジオのためのネタ作りに、どれほど必死だったかという体験で意気投合したふたり。すると、菅田が明らかにしたのは、いつもサインを欲しいと出待ちをする、あるファンのエピソード。事態は思わぬ展開を見せることに。

宮根誠司×菅田将暉の化学反応で、今まで見たことのない、役者・菅田将暉の姿が浮き彫りになる、今回の放送。話題を集めることになりそうだ。

ENCOUNT編集部

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