松本人志、最近のバラエティー収録は「非常に危なっかしい」「見誤ってはいけない」

松本人志、最近のバラエティー収録は「非常に危なっかしい」「見誤ってはいけない」

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  • 更新日:2021/05/02

お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(57)が2日、フジテレビ系「ワイドナショー」(日曜前10・0)に出演。最近のバラエティー番組の収録について「非常に危なっかしいところに来ているな」と指摘した。この日、番組ではタレント、岡本夏生(55)が、ふかわりょう(46)から強引にキスをされたなどとして損害賠償などを求めた訴訟で、東京地裁が先月27日にふかわに対して、請求通り1円の賠償を命じたことを取り上げた。2人は2016年4月、約300人の観客が参加したイベントを開催。ふかわはステージで、場を和ませたい一心で、岡本へ3度にわたり強引にキスをするなどしたという。

コメントを求められた松本は「ふかわくんと岡本さんの関係がどうだったのか? こうなったら、ふかわくんが謝るしかない。(ふかわが)見誤ったんでしょうね。(岡本が)乗ってくれる人だと思った。これを間違えたんでしょうね」と分析。「ここでこの話は終わり」とした上で、最近のバラエティー番組の収録について本音を漏らすひと幕があった。

松本は「今後タレントさんと番組で共演して、例えば、タレントA子さんがトークして、全然面白くないし、オチもない。現場が悲惨な空気になったから(自身が)強めにツッコんだら、結構ウケて(場が盛り上がって)良かったとなったとして。でもその夜に(相手が)ブログかツイッターで『すごく傷ついた。私はあんなこと言われたことないし、悔しくて寝られません』と言われたら、こっちは負けというか、少なからず、そっち側に付く人も結構いますよね?」と予想すると、東野幸治(53)も大きくうなずいた。

続けて「『松本が悪い。人を傷つける話題は最低だ。松本もそろそろ潮時だ』と多分言われるんです。これは完全に主導権は向こうにあって、こっちは『すみません』しか言えない。(バラエティー番組の収録は)すごく危ない仕事にどんどんなって来ていると感じるなあ」と語り、「ここを見誤ってはいけない」とポイントを挙げた。

「昔なら何も考えんと『これや!』っていうのを言いましたが、今は3つくらいの中でソフトな方を選んでいる。そういう自分も情けないけれど、どんどんそうなってきている」とし、「収録終わりで、何か異論があったら『カットするようにディレクターに言ってくれ』とした方がいいのかなと…」と対策も挙げた。最後に「非常に危なっかしいところに来ているな」と本音を漏らした。

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松本人志

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