オリックス、日本ハム両軍が一触即発 オリ・杉本の2死球をきっかけに

オリックス、日本ハム両軍が一触即発 オリ・杉本の2死球をきっかけに

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  • 更新日:2022/08/06
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京セラドーム

(パ・リーグ、オリックス─日本ハム、18回戦、6日、京セラ)オリックス・杉本裕太郎外野手(31)が1試合で2死球を受けたことをきっかけに、両軍が一触即発の状況となった。

2─1の一回に日本ハム先発・田中が投じたボールが左腕付近を直撃。杉本は7月19日の同戦でも田中から死球を受けており、いらだつ様子を見せた。その後、三回の第2打席でも死球を受けると、怒りの表情を浮かべながらややマウンド方向へ歩みを進める。ここで両軍がベンチから飛び出した。

杉本は痛みをこらえながら一塁へ向かうと、そこへ日本ハムの新庄監督が登場。BIGBOSSから声をかけられた杉本は笑顔を見せ、両軍はベンチへと下がった。両チームに警告試合が宣告され、試合が再開された。

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