鶴竜、御嶽海に2日で30連勝 背水春場所へ戦える状態に

鶴竜、御嶽海に2日で30連勝 背水春場所へ戦える状態に

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/02/24
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御嶽海(左)と三番稽古をする鶴竜(代表撮影)

大相撲の合同稽古2日目が21日、東京・両国国技館内の相撲教習所で行われ、4場所連続休場から再起を目指す横綱鶴竜(35)=陸奥=が2日連続で小結御嶽海(出羽海)と相撲を取り、14番全勝と完封した。久々の実戦だった前日の16戦全勝と合わせ、2日で計30連勝。進退の懸かる春場所(3月14日初日、東京・両国国技館)へ向け、好ムードだ。

前ミツを引いて速攻での寄りと本来の動き。「自分の相撲。体の状態もいい。体は動いている」と持病の腰痛もようやく回復し戦える状態に戻ってきた。

3日目以降は突き押しタイプとの実戦稽古を視野。「焦らずに余裕を持ちながら、やっていきたい」と復活ロードを慎重に歩んでいく。

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