石川県「インフルエンザ注意報」を発表 感染対策の徹底を

石川県「インフルエンザ注意報」を発表 感染対策の徹底を

  • テレビ金沢NEWS
  • 更新日:2023/01/25
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石川県は25日、今後、大きな流行が発生する可能性があるとして、3シーズンぶりとなるインフルエンザ注意報を発表した。県は適切なマスクの着用などの基本的な感染対策の徹底や、発熱等の症状がある場合は、早めに医療機関を受診するよう呼び掛けている。

石川県は25日、今後、大きな流行が発生する可能性があるとして、インフルエンザ注意報を発表した。県内で基準値を超えるのは3シーズンぶりだ。

県によると1月16日からの1週間でインフルエンザ患者の1医療機関あたりの報告数が前の週のおよそ2倍の13.69人となり、注意報の基準値である10人を超えた。

このため、今後大きな流行が発生する可能性があるとして、2019年の11月の発表以来、3シーズンぶりとなるインフルエンザ注意報を発表した。

おととし去年と2年連続でインフルエンザの流行はなかったが、県は新型コロナとインフルエンザの同時流行に備え、適切なマスクの着用などの基本的な感染対策の徹底や、発熱等の症状がある場合は、早めに医療機関を受診するよう呼び掛けている。

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