上沼恵美子引退説も、「M−1」審査員は例年と同じ7人に

上沼恵美子引退説も、「M−1」審査員は例年と同じ7人に

  • Lmaga.jp
  • 更新日:2021/11/25

12月19日に開催される、漫才頂上決戦『M−1グランプリ2021』(主催:M-1グランプリ事務局)。その決勝戦に臨むファイナリストの漫才を、冷静かつ中立な視点でジャッジする審査員が出揃った。

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審査員を務める7名

審査員を務めるのは、オール巨人、上沼恵美子、立川志らく、富澤たけし(サンドウィッチマン)、中川礼二(中川家)、塙宜之(ナイツ)、松本人志の7人に決定(50音順)。2018年から変わらず、全員が続投する形となった。司会は10年連続となる今田耕司と上戸彩のコンビ。

2020年の『M−1』では、開口一番「最後の審査だと思って意気込んでます」「本当にファイナルです」と発言し、スタジオやSNSをザワつかせた上沼も、例年通り審査員席に。毎年愛のある、ときには厳しく、ファイナリストへ全力でぶつかっていく上沼節は、同グランプリの1つの名物でもある。今年はどんなコメントが飛び出すのか、期待が高まる。

今大会には、過去最高の6017組のエントリーがあったという。同グランプリが誕生してから20年を迎えるメモリアルイヤーの今年、頂点に立つのは一体誰なのか。

12月2日の準決勝でファイナリストが決定。『M−1グランプリ2021』の放送は12月19日。敗者復活戦も同日、ABCテレビほか全国ネットで生放送される。

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