五輪「やってよかった」 世界から言われたい 鹿間孝一

五輪「やってよかった」 世界から言われたい 鹿間孝一

  • 産経ニュース
  • 更新日:2021/06/10

1964年の東京五輪は「文士のオリンピック」とも言われた。新聞や雑誌を舞台に、名だたる作家や評論家がこぞって筆を競ったからである。三島由紀夫はこう書いた。〈オリンピック反対論者の主張にも理はあるが、きょうの快晴の開会式を見て、私の感じた率直なところは「やっぱりこれをやってよかった。これをやらなかったら日本人は病気になる」ということだった〉時期尚早、お祭り騒ぎより他に金を使うべきだ―などの声があった

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