飛騨地方の伝統野菜『赤カブ』の収穫 大根と一緒に漬け込み“ふるさと漬け”として販売 岐阜・高山市

飛騨地方の伝統野菜『赤カブ』の収穫 大根と一緒に漬け込み“ふるさと漬け”として販売 岐阜・高山市

  • 東海テレビ
  • 更新日:2022/11/25
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岐阜県高山市では、飛騨地方の伝統野菜で漬物として人気の「赤カブ」の収穫が行われています。

高山市丹生川町の平野善之さんの畑では、9月中旬に種をまいた赤カブの収穫が最盛期を迎えていて、従業員らが手際よく掘り起こしていきました。

収穫した赤カブは直径5センチから18センチほどの大きさで、1つ1つ包丁で葉を落としカゴに入れられていきました。

今年は少し小ぶりの出来となりましたが、漬物にするのにちょうどよい大きさで、色づきもいいということです。

収穫作業は11月いっぱいおこなわれ、収穫した赤カブは大根と一緒に漬け込み、「ふるさと漬け」として12月末ごろから地元のスーパーで販売します。

東海テレビ

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