日本酒缶に小田急グループの電車デザイン CFサイトで予約受け付け

日本酒缶に小田急グループの電車デザイン CFサイトで予約受け付け

  • カナロコ by 神奈川新聞
  • 更新日:2022/11/25
No image

日本酒ブランド「ICHI─GO─CAN(一合缶)」を展開するベンチャー企業Agnavi(アグナビ、茅ケ崎市)は、小田急グループや沿線にゆかりのある県内酒造会社とコラボレーションした日本酒缶を完成させた。現在、クラウドファンディング(CF)サイト「CAMPFIRE」で予約を受け付けている(今月末まで)。

泉橋酒造(海老名市)、黄金井酒造(厚木市)、井上酒造(大井町)、熊澤酒造(茅ケ崎市)、吉川醸造(伊勢原市)の計5銘柄の日本酒を1合(180ミリリットル)入り缶で販売する。

泉橋酒造の「いづみ橋」の缶は特急ロマンスカー・GSE70000形のデザインとするなど、根強いファンが多い小田急グループ4社の電車計5車両をあしらった。

CFサイトでは、車両をデザインしたコラボ缶と県内酒造会社5社の銘柄缶の10本セット(7700円)などを販売。アグナビの玄成秀代表取締役CEOは「電車を通じて、県内の日本酒を多くの人に知ってもらいたい」と話している。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加