阪神梅野「何とかしたい」10月7日以来の適時打

阪神梅野「何とかしたい」10月7日以来の適時打

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/16
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阪神対ヤクルト 4回裏阪神1死一、三塁、梅野は左へ先制の適時二塁打を放つ(撮影・上山淳一)

<阪神5-0ヤクルト>◇16日◇甲子園

阪神が4回に梅野隆太郎捕手の左翼線への適時二塁打で先制した。

4回、先頭の大山が右翼線へ三塁打。1死後、ボーア死球で1死一、三塁。7番梅野がヤクルト先発歳内の2球目直球を引っ張り、前進守備の三塁手エスコバーの横を鋭く抜けていった。「前の打席のチャンス(2回1死一、二塁)では打てていなかった(右飛)ですし、西(勇)さんもすごく頑張ってくれているので、何とかしたいと思って打席に入りました。先制点を取ることができてよかったです」とコメントした。梅野は10月7日広島戦以来の適時打。

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