風間俊介 近藤真彦のジャニーズ退所に「我々もバトンを託される側になった」

風間俊介 近藤真彦のジャニーズ退所に「我々もバトンを託される側になった」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/05/04

俳優の風間俊介(37)が3日、月曜パーソナリティーを務める日本テレビ「ZIP!」(月~金曜前5・50)に出演。歌手の近藤真彦(56)がジャニーズ事務所を退所したことについてコメントした。

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風間俊介

「やはり、僕が感じるのは我々もバトンを託される側になった」と率直な思いを口にし、「いつまでも後輩のつもりというか新人のつもりでいたら、いつの間にか真ん中になってきていて、これから僕らが後輩に何を残していけるのかなていうのを、僕らも考えなきゃいけないという段階に来たのではないかなと思ってます」と事務所内の世代交代などについて心境を吐露した。

近藤は昨年11月に25歳年下の女性との不倫交際が週刊誌報道で発覚。事実関係を認め、無期限の活動自粛処分を受けた。その期間中に事務所と話し合いを持ち、今後の方向性について協議。最大の理解者である藤島メリー泰子名誉会長(94)も申し出を受け入れ、月末までに双方合意に至り、不倫騒動による活動自粛期間中に静かに事務所を去った。

ジャニーズ事務所は「近藤より、これからの人生、自分の責任において芸能とレースの道を歩んでいきたいとの申し出がございました」と明らかにし、「その意向を尊重し、自身で決めた道へと送り出すことといたしました」と説明した。近藤も改めて不倫騒動を謝罪した上で「40年以上お世話になったジャニーズ事務所を退所させていただく」と報告した。

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