自転車配達員の視点で、緊急事態宣言下の東京をスマホ&GoProで撮影したドキュメント「東京自転車節」7月公開

自転車配達員の視点で、緊急事態宣言下の東京をスマホ&GoProで撮影したドキュメント「東京自転車節」7月公開

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  • 更新日:2021/04/07
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監督自らが自転車配達員として東京を駆け巡った (C)2021 水口屋フィルム、ノンデライコ

2017年「ひいくんのあるく町」でデビューした新鋭青柳拓監督が、2020年緊急事態宣言下の東京で、自転車配達員としての活動を全編スマートフォンとGoProで撮影したドキュメンタリー映画「東京自転車節」がポレポレ東中野にて7月から公開される。

監督自らが自転車配達員として駆け巡った街、出会った人たち。働くという事、新しい日常を生きること、自転車配達員のリアルな体験と視点から届けるドキュメンタリー映画。セルフドキュメンタリーの手法を踏襲しながら、臨場感と親近感あふれる映像を、YouTubeやTikTokといったSNS動画に慣れ親しんだ感覚でまとめあげた。

ゆとり世代の監督が、現代の閉塞感を突破せんとする活力、そして映画と共に東京の街を駆け巡り、観客と一緒に新しい日常とは何かを考え発見していく作品に仕上がっている。

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