「絶望してた時、救ってくれたのが彼」【モラハラ夫に疲れ → 妻、不倫】してしまう。でも幸せってなんだろう?

「絶望してた時、救ってくれたのが彼」【モラハラ夫に疲れ → 妻、不倫】してしまう。でも幸せってなんだろう?

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  • 更新日:2023/01/25
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友人が不倫をやっていたら普通はとめるけれど、ユウ(仮称)さんは友人の不倫を認めています。基本的には「不倫は悪!」と思っているユウさんですが、友人の話を聞いていると「幸せの形は人それぞれなんだなあ」と思わされるのでした。ユウさんが友人の不倫を認めてしまった理由とは、いったいどんなものなのでしょうか?

「私、不倫してるんだよね…」友からの告白

「私、不倫してるんだよね…」
ユウさんが高校時代の友人から、そう告白をされたのは突然のことでした。

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不倫をする人に嫌悪感のあったユウさんですが、10年来の友人からの告白だったので「不倫は悪」で片づけずに話を聞いてみることに。

モラハラ夫に疲れたところに優しくされて

友人はモラハラ夫に苦しめられる日々について話し始めました。そんな時に優しくしてくれた会社の上司とダブル不倫になってしまったと涙を流しながら話すその姿に、ユウさんは共感せずにはいられませんでした。

子供がいて離婚を選ぶこともできず、このままずっと苦しめられ続ける日々なのかと絶望していたところを救ってくれたのが不倫相手の存在だったそうです。今では、その人がいてくれるから、日常を笑顔で頑張れているそうです。

幸せって何だろう…?簡単には決められないもの

ユウさんは不倫について語る友人の顔を見ていると、高校の時に恋バナをしていた時のことを思い出しました。友人はあの時と同じ顔で、不倫の恋についても語るのです。まだ何も汚れていなかった高校時代と同じ顔で恋をしている友人を見ると、ユウさんにも何とも言えない気持ちがこみあげてきます。

「許されない不倫の恋だけど、本人がそれで幸せを感じているのならアリなのかも…」

こうして、ユウさんは友人の不倫を受け入れ認めていきました。友人が高校時代と同じ顔で笑ってくれるのなら、それが一番だと思えたのです。

いけないことなのは間違いない!けど、不倫の理由は人それぞれ

不倫がいけないことなのは、変わらない事実です。ユウさんもその思いに変わりはありません。ですが、大事な友人が不倫のおかげで頑張れていると直接聞かされると、とてもその不倫を責める気にはなれませんでした。

友人とは今でもたまに会って、不倫の恋や日々の何気ないことを報告し合う仲です。不倫といってもそこに至る理由は人それぞれ。大事な友人の選んだ道なら認めざるを得ないと感じたユウさんなのでした。

ftnコラムニスト:安藤こげ茶

【ltnライター】安藤こげ茶

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