オリックス3年ぶり西武戦勝ち越し 張奕は6回無失点で2勝目 ディクソンは14S

オリックス3年ぶり西武戦勝ち越し 張奕は6回無失点で2勝目 ディクソンは14S

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/18
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2勝目をあげたオリックス・張奕=メットライフドーム(撮影・伊藤笙子)

「西武1-4オリックス」(17日、メットライフドーム)

オリックスが3年ぶりの西武戦カード勝ち越しを決めた。

両軍無得点で迎えた五回、オリックスは大下の2号ソロで先制。六回は1死一塁からモヤの8号2ランで加点した。九回は吉田正の中前適時打でダメを押した。

先発の張奕は6回3安打無失点の好投で2勝目。ディクソンは14セーブ。

西武は七回1死二、三塁から外崎の中犠飛で1点をかえしたがそれまでだった。

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