オラクル TikTokと米国事業の提携で合意 政府は?

オラクル TikTokと米国事業の提携で合意 政府は?

  • テレ朝news
  • 更新日:2020/09/15
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中国の会社が運営する動画投稿アプリ「TikTok」のアメリカ事業売却を巡る交渉は、ソフトウェア大手「オラクル」との提携で合意しました。トランプ政権がこれを承認するかどうかが焦点です。

オラクルは14日の声明で、TikTokの運営会社とアメリカ事業の買収ではなく、技術提携で合意したことを明らかにしました。売却に否定的な中国当局にも配慮し、ユーザーデータの管理などにとどまるとみられています。オラクルの経営者は、トランプ大統領の有力な支援者として知られていますが、トランプ政権が承認するかは不透明です。ムニューシン財務長官はアメリカメディアに対して、提携案を20日までに精査するとしています。

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