鳥取砂丘に日よけ 近年の猛暑に対応

鳥取砂丘に日よけ 近年の猛暑に対応

  • 産経ニュース
  • 更新日:2020/09/15

国立公園・鳥取砂丘の入り口近くに日よけ施設が設置された。鳥取砂丘では8月に熱中症とみられる症状で観光客1人が死亡するなど、近年の猛暑対策が課題となっている。
 産学官で鳥取砂丘の活性化に取り組む「鳥取砂丘未来会議」が、イオンリテールの寄付金を活用して設けた。リフト降り場近くの既存の木造デッキに柱を建て着脱式のタープを張った。面積は約50平方メートル、高さは3メートル。強風時や冬季は撤去する。
 日

外部サイトで読む

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加