「ちむどんどん」の舞台が東京、横浜市鶴見へ ヒロインの黒島結菜「暢子の成長を見守って」

「ちむどんどん」の舞台が東京、横浜市鶴見へ ヒロインの黒島結菜「暢子の成長を見守って」

  • エンタメOVO(オーヴォ)
  • 更新日:2022/05/16
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料理人を目指して上京した暢子(黒島結菜) (C)NHK

放送中のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」。本作は、本土復帰前の沖縄“やんばる地域”で生まれ育ったヒロイン・比嘉暢子(黒島結菜)とその家族の物語。16日放送の第26回から、暢子は沖縄を離れ、舞台は東京、そして横浜市鶴見に変わる。それを前に、黒島からコメントが届いた。

【写真】ドラマのワンシーン (C)NHK

第6週「はじまりのゴーヤーチャンプルー」(5月16日~20日)の舞台は、1972年5月。高校を卒業した暢子は、復帰した沖縄から東京に、料理人になるためにやってきた。

大都会の人混み、行き交う車に衝撃を受け、そして銀座のレストランの西洋料理にびっくりした暢子は、レストランのオーナー(原田美枝子)らの失笑を買う。

そして、兄・賢秀(竜星涼)がいるはずの場所を訪れたところ、衝撃の事実が待っていた…といったストーリーが展開する。

黒島は「いよいよ舞台は東京、横浜市鶴見に変わります。原田美枝子さん、片岡鶴太郎さんや高嶋政伸さんをはじめ、新たなキャストの皆さんがすてきな方たちばかりで、ご一緒できることを幸せに感じています。魅力的なキャラクターがたくさん登場しますので、ぜひ楽しみにしていてください」とコメント。

また、「場所の雰囲気も、全体に沖縄とはガラッと変わります。新たな場所で、新たな人たちと出会い、暢子がどう成長していくのか、見守っていただけるとうれしいです」と視聴者にメッセージを送った。

制作統括の小林大児氏も「新しい出会いと共に、働き始める暢子。料理人としての修業に励む新しい物語が始まります。一方で、家族が暮らすやんばるでも、きょうだいそれぞれの悩みや喜び、それを見守る母のまなざし、そして心に残る父との思い出が、これからも豊かに描かれていきます。離れても、どこか気持ちがつながっている、そんな比嘉家の物語をお楽しみいただけると幸いです」と語った。

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