被災約3か月半で施設再開 ランプの宿・青荷温泉で「滝見の湯」が再開 青森県

被災約3か月半で施設再開 ランプの宿・青荷温泉で「滝見の湯」が再開 青森県

  • ATV NEWS
  • 更新日:2022/11/25

山あいのランプの宿では施設が再開です。8月の大雨で被害を受けた青森県黒石市の青荷温泉で、閉鎖されていた一部の温泉や宿泊施設の復旧作業が終わり、利用が再開されました。

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利用が再開されたのは、湯船に浸かりながら滝を眺められる人気の温泉「滝見の湯」と隣接するはなれの宿泊施設1棟です。ランプの宿で全国に知られる秘湯・青荷温泉は、8月9日の大雨で施設内を流れる青荷川が氾濫し、つり橋が土台の鉄骨を残して流されました。このため、本館と川を挟んだ「滝見の湯」を含む温泉や宿泊施設との往来が出来ない状態が続いていました。

※青荷温泉 長峰徹吏社長
「前にある橋が流木の影響で鉄骨がゆがむくらい渡れない状況になった」

つり橋は25日から渡れるようになり、滝見の湯と宿泊施設が再開されました、そして露天風呂は、水質検査の結果を待って12月5日の再開を予定しています。

※青荷温泉 長峰徹吏社長
「手前味噌ですがすごく良い温泉ですので、露天風呂も使えるようになれば4つの風呂が楽しめるのでぜひ来てほしい」

青荷温泉は12月1日から国道102号からのアクセス道が冬期閉鎖となるため、シャトルバスを運行し、冬季営業に入ります。

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