アニメ『ドラゴンボール改』10話「さよなら天さん」より注目を集めたのは...?

アニメ『ドラゴンボール改』10話「さよなら天さん」より注目を集めたのは...?

  • まいじつ
  • 更新日:2021/06/11
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アニメ『ドラゴンボール改』10話「さよなら天さん」より注目を集めたのは…? (C)PIXTA

大人気アニメ『ドラゴンボール改』(フジテレビ系)の第10話『待ってろ餃子! 天津飯絶叫の気功砲』が、6月8日に再放送された。作中では命を懸けた激しいバトルが繰り広げられたが、戦闘よりも奇跡的に実現した〝奇妙な光景〟に視聴者の注目が集まっている。

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※アニメ『ドラゴンボール改』最新話の内容に触れています

前話ではベジータとナッパが繰り出した栽培マンによって、ヤムチャが命を落とすことに。そんな状況に怒りを抑えきれないクリリンは、修行の成果を発揮して栽培マンを残り1匹まで追い詰める。最後の栽培マンはピッコロがとどめを刺し、見事にすべての栽培マンを撃破した。

そしてついにナッパが名乗りを上げ、戦闘の場に登場。まずはクリリンやピッコロに攻撃をしかけ、大地を揺るがすほどのパワーを貯め始める。続けざまに餃子(チャオズ)を吹き飛ばし、天津飯の腕を切断するほどの圧倒的パワーを見せつけるナッパ。しかも大地に大穴を開けるほどのエネルギー波も繰り出し、力の差に一同は狼狽えるばかり。するとチャオズがナッパへとしがみ付き、「さよなら天さん、どうか死なないで…」という言葉を残して自爆してしまうのだった。

命だけでなく髪の毛も大事に

ヤムチャに続き、チャオズも命を落としてしまうほどの激しいバトル。しかし視聴者たちは戦闘よりも、戦っている面々のヘアスタイルが気になったようだ。その理由はベジータと悟飯以外のキャラクターが、全員スキンヘッドだったため。ナッパをはじめとして、クリリン、天津飯、ピッコロ、チャオズ…と戦闘を繰り広げる5人がなぜか揃いも揃ってスキンヘッドとなっている。

あらためて見るとシュールな光景に、ネット上では《ナッパVS天津飯、ハゲ同士の闘い》《それにしてもここはハゲ率が高いな》《スキンヘッド率の高さよ…ベジータのM字ハゲはノーカウントとしても多すぎる》《なんて不毛な戦いなんだ…》《このハゲーー!!!!》といったツッコミが続出している。

またベジータのモノマネでお馴染みのピン芸人・R藤本も、今回のスキンヘッド率にはツッコミを入れる他なかったよう。ツイッター上でアニメを実況する最中、「オレとカカロットのガキ以外全員ハゲ」とつぶやいていた。

オレとカカロットのガキ以外全員ハゲ #ドラゴンボール改
— R藤本 (@Rfujimoto)
June 1, 2021
from Twitter

https://platform.twitter.com/widgets.js

あまりにも髪の毛が長いと、戦闘において不利になることは言うまでもない。強さを追い求める者たちによる究極の武闘…今回のエピソードは「ドラゴンボール」らしい名作回と言えるだろう。

文=猿田虫彦

【画像】

Benzoix / PIXTA

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