自民・下村氏が釈明 二階氏の“苦言”が影響か

自民・下村氏が釈明 二階氏の“苦言”が影響か

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/01/14
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自民党の下村政調会長は「補選に負ければ政局」という自らの発言について、釈明しました。二階幹事長の苦言が影響したものとみられます。

下村政調会長:「まあ政局という言葉自体がちょっと適切ではなかったなと思いました」

波紋を広げていたのは先週のこの発言です。

下村政調会長:「補選が2つあったなかで自民党がもし負けることがあればですね、菅政権、大丈夫なのかというようなことが出てくる可能性もないとは言えないなかで」

下村政調会長は5日、民放のテレビ番組でも4月に予定されている衆議院北海道2区と参議院長野選挙区の2つの補欠議員選挙について「負ければ政局になる」と発言していました。

この発言に対し、二階幹事長は苦言を呈しました。

二階幹事長:「選挙はこれ、幹事長の責任であります。しっかり対応して参りますからご心配なきよう」「(Q.政局にはならないと?)当然です」

内閣支持率が急落していることを受け、自民党内からは早くも「菅おろし」の声が起き始めています。

下村氏は13日、こう釈明しました。

自民・下村政調会長:「私から菅おろしのようなことをするはずがなくですね、逆に菅政権を支えていくためにですね、政局にならない状況をどうするかと」

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