激戦の首位攻防戦は大上卓人に軍配

激戦の首位攻防戦は大上卓人に軍配

  • マクール
  • 更新日:2023/03/19

ボートレース宮島の「第3回週刊大衆杯」は18日に5日目を迎え、後半3個レースで準優勝戦を行う。

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同率でトップ並走していたV大本命の山口剛と、同県の大上卓人による激しい首位争い。山口は4日目前半4Rの5号艇で3着惜敗。対して大上は前半の6R5号艇をまくり差しで勝ち切ると、後半11Rは外マイ連発で2着をキープ。12Rの結果を待たずして、大上が予選トップ通過を決めた。エンジン的には威張れる状態ではないが、安定したレース運びを披露。準優もしっかり人気に応えてくれるはずだ。

2位は山口、3位には杉山貴博が続いて準優1枠を手にした。ただ、山口と大上が試運転で足合わせをしていた時は山口に分があったことは覚えておきたい。

なお、4日目2Rの金子順一と8Rの松浦博人は待機行動違反のため減点7点。大田直弥は私傷病のため帰郷となった。

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