投票数1万超え「おジャ魔女どれみエピソード総選挙」 第2位に細田守の演出回

投票数1万超え「おジャ魔女どれみエピソード総選挙」 第2位に細田守の演出回

  • KAI-YOU.net
  • 更新日:2020/11/25
No image

細田守監督が演出した異色エピソードは第2位にランクイン。

【画像をもっと見る】

「おジャ魔女どれみ」20周年記念作品の映画『魔女見習いをさがして』の公開を記念して開催されていた「おジャ魔女どれみエピソード総選挙」。

ファンによる投票数は1万票以上。4年間にわたるTVシリーズ全201話から選ばれた上位3作品が発表された。

この3エピソードは、11月21日から12月31日までの期間限定で、東映アニメーション公式YouTubeチャンネルで無料配信される。

【「おジャ魔女どれみエピソード総選挙」結果発表】第1位:『おジャ魔女どれみドッカ〜ン!』第51話「ありがとう!また会う日まで」第2位:『おジャ魔女どれみドッカ〜ン!』第40話「どれみと魔女をやめた魔女」第3位:『おジャ魔女どれみ♯』第49話「さよならハナちゃん」

【インタビュー】映画『魔女見習いをさがして』監督対談

どれみを通じて出会う3人の物語『魔女見習いをさがして』

No image

映画『魔女見習いをさがして』

1999年から4年間にわたり放送された「おジャ魔女どれみ」シリーズ。放送当時のシリーズ最高視聴率は13.9%を記録、「プリキュア」シリーズ以前を代表する女児向けアニメだ。

その20周年記念作品として現在、映画『魔女見習いをさがして』が公開中。主人公はどれみたち、ではなく、かつて「おジャ魔女どれみ」を見ていた3人の20代女性。

職場や学校で、人間関係や進路など、さまざまな悩みに直面する3人が「おジャ魔女どれみ」を通じて出会い、子供時代に信じていた魔法と向き合う物語だ。

KAI-YOU.netでは、TVシリーズスタッフでもある佐藤順一監督と、映画から新たに加わった鎌谷悠監督による対談記事を公開中。舞台を現代にした理由を聞いている。

細田守の演出回「魔女をやめた魔女」は第2位

映画の公開を記念して、11月1日から10日にわたって開催されていた「おジャ魔女どれみエピソード総選挙」。

投票スタートを報じる記事(関連記事)で、個人的に印象深い3本のエピソードを紹介させてもらったが、そのうちの1つ、細田守さんが演出を担当した話数が2位にランクインした。

1位は『おジャ魔女どれみドッカ〜ン!』第51話「ありがとう!また会う日まで」。納得のTVシリーズ最終話。

卒業式当日、みんなとの別れに耐えられなくなったどれみが、MAHO堂に立て篭もるが、ハナちゃんの機転によって引きずり出すことに成功。最後はそれぞれの道へと進んでいく。

一度見れば、その異様な雰囲気に気がつく『おジャ魔女どれみドッカ〜ン!』第40話「どれみと魔女をやめた魔女」。

人ではない魔女として生きる──そこにどんな絶望や孤独があるのかを、全体的に薄暗く静かなトーンで、意味深なカットの繰り返しを中心に表現している。

『おジャ魔女どれみ♯』第49話「さよならハナちゃん」は、同シリーズ最終話。ハナちゃんを助けるために、呪いの森へと足を踏み入れたどれみたち。

それぞれの希望が叶う幻影に惑わされながらも、前へと進むおジャ魔女たち。森を抜けた先で、ハナちゃんに呪いをかけた先々代の女王と対峙する。

©東映・東映アニメーション

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加