ロッテ マーティンのオーバーラン判定など走塁ミスで黒星 井口監督「1点取るというのが出来なかった」

ロッテ マーティンのオーバーラン判定など走塁ミスで黒星 井口監督「1点取るというのが出来なかった」

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  • 更新日:2021/06/11

◇交流戦 ロッテ3―5ヤクルト(2021年6月9日 ZOZOマリン)

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<交流戦ロ・ヤ2>7回1死一塁、中村奨の中前打で一走・マーティンが三塁を狙い、一旦はセーフも手が離れてアウトの判定。マーティンは抗議、村上は抗議するマーティンのお尻に再度タッチする。リクエストを要求するも結局アウトになる(撮影・沢田 明徳)

常にリードを許す展開のロッテは安田が2回と6回に適時打を放って食らいついた。

2―4の7回はマーティンの中前適時打で1点差と詰め、なお7回1死一塁の場面で中村奨が中前打。一塁走者のマーティンは一気に三塁を狙ったが滑り込んだ右腕がベースから離れたところを村上にタッチされ、アウト判定。マーティンがグラブで腕を押されたと抗議し、井口監督がリクエストしたが判定通りアウトとなった。

9回は1死満塁のチャンスを作ったが、中村奨、角中が連続三振に倒れた。

交流戦は再び黒星先行となり、井口監督は「2回も3回もチャンスで取るべきとき取れなかった。1点取るというのが、結果出来なかった」と厳しい表情だった。

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