「優勝を見るだけ」プライム・ビデオでWBC解説務める里崎智也が侍Jにエール!福留孝介は“恩返し“できた第1回を回顧

「優勝を見るだけ」プライム・ビデオでWBC解説務める里崎智也が侍Jにエール!福留孝介は“恩返し“できた第1回を回顧

  • THE DIGEST
  • 更新日:2023/01/25

豪華解説陣が、野球の世界一決定戦を伝える。

『Prime Video(プライム・ビデオ)』は1月25日、3月8日から開幕するWBCの侍ジャパン全試合をライブ配信すると発表した。

本大会の1次ラウンド4試合、準々決勝(3月16日)、準決勝、決勝に加え、3月4日の中日戦、7日のオリックス戦の強化試合はPrime Videoで独占ライブ配信する。解説陣には、前日本代表監督の稲葉篤紀氏、井端弘和氏、里崎智也氏、福留孝介氏、スタジオコメンテーターに辻発彦氏という豪華な顔ぶれとなった。
発表会見に出席した里崎氏は、WBCの印象深い場面に第1回(2006年)大会を挙げ「福留の準決勝での代打同点ホームラン。ベンチの最前列で一番興奮した。王さんを選手だけでなく、監督としても世界一にできて良かった」と侍ジャパンの初代監督、王貞治監督を胴上げできた場面を興奮して語った。

福留氏も不振で苦しんだ第1回を挙げた。「2006年は調子が悪くて、準決勝の韓国戦で王さんに大事な場面で使ってもらえて、結果を残せて嬉しかった。(王監督に)恩返しができて嬉しかった」と当時を回顧した。

昨シーズン、現役を引退した福留氏は今回、初めて国際試合の解説業に挑戦する。「分かりやすく楽しく伝えていけるようにしたい」と意気込みを語り、里崎氏は「優勝するところを見るだけ」と14年ぶりの世界一を目指す侍ジャパンに大きな期待をかける。

里崎氏は2017年の準決勝は解説として現地まで行き、ベスト4で終わった前回大会の雪辱を晴らしてほしいと願い「今回は優勝する場面まで解説として携わりたい。数年分の気合いが入っているので」と、日本代表を率いる栗山英樹監督に熱いエールを送った。

注目の侍ジャパンの初戦は3月9日、東京ドームで中国代表と激突する。

取材・文●湯川泰佑輝(THE DIGEST編集部)

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