【中学受験2023】学習塾が勧める「グローバル教育に力を入れている中高一貫校」ランキング

【中学受験2023】学習塾が勧める「グローバル教育に力を入れている中高一貫校」ランキング

  • リセマム
  • 更新日:2023/01/28
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学習塾が勧める中高一貫校ランキング2022「グローバル教育に力を入れている中高一貫校」1~13位

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大学通信は2022年末から2023年始にかけて、「学習塾が勧める中高一貫校ランキング2022」を公開している。「グローバル教育に力を入れている中高一貫校」は、3位に三田国際、4位に土浦日本大中教、5位に郁文館、6位に専修大松戸、7位に昌平と続いた。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。

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ランキングは、大学通信が首都圏の学習塾にアンケートを実施し、266の学習塾の塾長、教室長から回答を得た中から独自に作成したもの。項目別に学校を5校連記で記入してもらい、最初の一貫校を5ポイント、次を4ポイント…として集計。コロナ禍で学校の情報収集が思うようにできない状況が続く中、エキスパートの意見を役立ててもらうことを目的に、気になる項目別のランキングを発表している。

3位は、世界標準の教育を展開する三田国際学園。一般生と帰国生が学ぶ「インターナショナルサイエンスクラス」は日本語と英語が飛び交う環境で、2年間で1つのテーマに取り組む「基礎ゼミナール」等の多様な学びを行う。帰国生が多数を占める「インターナショナルクラス」は、中学3年次にターム留学または長期留学に参加し、グローバルマインドを身に付ける。高校では日本とオーストラリアの2つのカリキュラムで学ぶデュアルディプロマプログラムで、同校に通学しながら海外の高校卒業資格の取得を目指す。

5位の郁文館は、中学校に「グローバルリーダー特進クラス」を設置し、2021年より6か年特待生で“世界人財”を育成する「iP class」をスタート。「個別対応型英語教育」を推進し、個人の学力に応じた手厚い学習指導を実施している。高校進学時には、同じ敷地内にある郁文館グローバル高等学校を選択することも可能。郁文館グローバルでは、各クラスを日本人とネイティブの専任教員が担任し、日頃から英語で考え英語で表現する訓練を徹底して行い、2年次に全員がニュージーランド、カナダ、オーストラリアに1年間留学。帰国後は海外大学や私立難関大学への進学を目指す。

7位には、全国でも数少ないIB(国際バカロレア)ワールドスクールの昌平がランクイン。全教員が一丸で取り組む英語教育計画「パワー・イングリッシュ・プロジェクト」を軸に、世界に通用する英語力と国際感覚を養う。中学は全生徒を対象に授業を行うMYP(ミドルイヤーズプログラム)認定校で、高校にもIBコースを設置。DP(ディプロマ・プログラム)認定校として世界基準のカリキュラムを用意している。

「グローバル教育に力を入れている中高一貫校」ランキングは、トップ10をすべて共学校が占める結果となった。大学通信のWebサイトではこの他、ランキング1位・2位の学校についても同様にランキング結果に結びついた分析を含め紹介している。

「グローバル教育に力を入れている中高一貫校」1位は?

その他の「学習塾が勧める中高一貫校ランキング2022」結果

入学時の偏差値に比べ、大学合格実績が高い中高一貫校
生徒や保護者の満足度が高い中高一貫校
面倒見が良い中高一貫校
・図書館が充実している中高一貫校
・ICT教育に力を入れている中高一貫校
理数教育に力を入れている中高一貫校
施設、設備が充実している中高一貫校
グローバル教育に力を入れている中高一貫校
最近、合格実績が伸びていると思われる中高一貫校

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畑山望

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