甲斐拓也、3度目のベストナインも「納得できた部分少なく、悔しい1年」130試合出場も打率1割台に低迷

甲斐拓也、3度目のベストナインも「納得できた部分少なく、悔しい1年」130試合出場も打率1割台に低迷

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2022/11/25
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今季のプロ野球のタイトル獲得者らを表彰するNPBアワーズが25日、東京都内で開かれ、ソフトバンクの甲斐拓也捕手(30)はパ・リーグ捕手で2年ぶり3度目の受賞となった。

130試合に出場した今季は打率1割8分と低迷。ベストナインという栄誉ある賞を獲得しても「納得できた部分が少なく、悔しい1年だったので、来年はこの賞に恥じないように、しっかりやらないといけない」と喜びは控えめだった。

DeNAから国内フリーエージェント(FA)権を行使した嶺井が加入し、来季は激しい定位置争いが予想される。「キャッチャーのポジションは一つしかない。僕自身、試合に出続けて勝ちたい思いが強い。やるべきことは変わらずやっていきたい」と冷静に話した。

西日本スポーツ

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