開志国際の武藤俊太朗、地元新潟アルビレックスBBでBリーグデビュー「すごくうれしかった」

開志国際の武藤俊太朗、地元新潟アルビレックスBBでBリーグデビュー「すごくうれしかった」

  • バスケットボールキング
  • 更新日:2023/01/25
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21日の試合でBリーグデビューを飾った新潟の武藤俊太朗 [写真]=B.LEAGUE

1月21日にシティホールプラザアオーレ長岡で行われたシーホース三河とのB1リーグ第19節第2戦にて、新潟アルビレックスBBの武藤俊太朗がBリーグデビューを飾った。

開志国際高校3年の武藤は「SoftBank ウインターカップ2022 令和4年度 第75回全国高等学校バスケットボール選手権大会」で優勝を果たし、地元の新潟へ特別指定選手として加入。試合では87-70と17点リードで迎えた第4クォーター残り1分28秒にコートインし、同12秒に初のシュートを放ったものの、得点にはつながらなかった。

クラブは公式HPで試合後の選手コメントを発表。武藤は「前半とてもいいかたちで終わり、チームの課題だった3Qの出だしの部分が今日はハードにできていたので、その結果勝つことができたと思います。点差もついたので自分はいつ呼ばれてもいいように準備はしていましたが、試合に出場できた瞬間は凄く嬉しかったです。地元のプロのチームでプレーできることは嬉しいことなので、最年少らしく思い切りプレーしようと思いながらコートに立ちました」と振り返り、「今日は少し固くなってしまったので、次はしっかりスタッツを残すことができるようにしたいです」と意気込みを語った。

なお、新潟は5勝27敗で中地区8位。28日、29日は敵地でアルバルク東京と対戦する。

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