秋田修英が湯沢を破り県大会出場 初戦は能代と対戦

秋田修英が湯沢を破り県大会出場 初戦は能代と対戦

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/09/15
No image

3回、適時打を放つ秋田修英・那須

<高校野球秋季秋田大会:秋田修英8-3湯沢>◇15日◇県南地区敗者復活代表決定戦◇グリーンスタジアムよこて

秋田修英が13安打で8-3と湯沢を破り、2年ぶりの県制覇へ勢いをつけた。

1-1の3回には「3番遊撃」那須孔明内野手(2年)が右前に勝ち越し適時打を放つと、3連打で一挙3得点。那須は「今日は毎回得点を意識していたが、打線のつながりは出てきた。初回の攻撃をもっと大事にして、センバツ出場をつかみたい」。県大会初戦では能代との対戦も決まった。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加