本格的なストーブ式サウナを個室で...実はこの建物、かつては老舗銭湯だったのです 札幌市白石区

本格的なストーブ式サウナを個室で...実はこの建物、かつては老舗銭湯だったのです 札幌市白石区

  • HBCニュース
  • 更新日:2022/10/05
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札幌の地元の人たちに愛された銭湯が、サウナに形を変えて、23日、リニューアルオープンします。

札幌市白石区菊水上町3条2丁目に、23日オープンするのは、個室サウナ「フミノサウナ」です。
1人で楽しめる個室から最大7人まで、6つの部屋があり、すべて本格的なストーブ式のサウナ。
部屋ごとにボディシャワーや水風呂、休憩用のリクライニングチェアもあります。

実はこの建物、元々は創業およそ60年の「富実(ふみ)の湯」という老舗銭湯でした。
創業当時、一般住宅にはお風呂がなく、富実の湯は地元の人に「普段使い」の銭湯として愛されていました。
しかし、設備の老朽化やコロナ禍による利用者の減少などで、おととし12月末に、その歴史を終えました。

記者リポート
「こちらの一番大きな部屋は、女性風呂を再利用したもので、上を見ると銭湯時代の面影が残っています」

この部屋の水風呂も、銭湯時代のものをそのまま使っています。
サウナを楽しんだ後は、併設された飲食店で、ドリンクやグリルチキントーストなどの「サウナ飯」。いわゆる「サ飯」も楽しむことが出来ます。

富実興行 日蔭惠理 副社長
「銭湯時代と同じく、皆様に愛されるサウナを目指したいと思う」

古き良き銭湯の面影を残したサウナ。皆さんも利用してみてはいかがでしょうか。

9月22日(木)「今日ドキッ!」午後5時台

HBC北海道放送

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