辛坊治郎氏 最強寒波で水道凍結に太平洋横断の経験生かす「役に立つことはないと思ってた」

辛坊治郎氏 最強寒波で水道凍結に太平洋横断の経験生かす「役に立つことはないと思ってた」

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  • 更新日:2023/01/25
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辛坊治郎氏

キャスターの辛坊治郎氏(66)が25日、パーソナリティーを務めるニッポン放送のラジオ番組「辛坊治郎ズーム そこまで言うか!」に生出演。寒波が影響し、自宅の水道が凍結したことを明かした。

25日は今シーズン最強寒波が到来。辛坊氏は「わたくしのアパート、今日起きて、水道を出したら、凍結していて出なかった!」と報告した。

続けて「いわゆるアパートって言ったって、けっこう高さのある、いわゆるなんとかマンションみたいなやつですよ。高層階だから、地上よりも寒かった可能性はあります。朝8時すぎに起きてきて、眠い目をこすりながら水道を出そうと思ったら、出ない」と今朝の出来事を明かした。

さらに「トイレも流れない。洗面所も水が出ない。トイレはタンクがないんですよ。全部電気仕掛けになっているやつで、どうにもなんないんですよ」と嘆いた。

ただ自宅には、水道水を入れた合計16リットルのペットボトルを備蓄していたという。「私は太平洋横断を経験しております。そこで命を守るために必要なのは真水。だいたい1日2リットルの真水があったら人間は死なない。トイレは1回流すのに6リットルぐらいで流れるというのも経験的に知っています」と話し、「トイレを流す水なら多少傷んだ水でも大丈夫」と明かした。

また水道水は、数か月に1回のペースで中の水を入れ替えていた。「こんなことをしていても、一生のうち役に立つこともないだろうと思っていたら、今日役に立ってすごくうれしい」と声をはずませた。

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