最下位エイバルが3-0で17戦ぶり白星! 乾&武藤は終盤に途中投入

最下位エイバルが3-0で17戦ぶり白星! 乾&武藤は終盤に途中投入

  • ゲキサカ
  • 更新日:2021/05/02
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[5.1 ラ・リーガ第34節 エイバル3-0アラベス]

ラ・リーガ第34節が1日に行われた。MF乾貴士とFW武藤嘉紀の所属する20位エイバルはホームで16位アラベスと対戦し、3-0で快勝。17試合ぶりの白星を挙げ、連敗を5で止めた。乾と武藤はともにベンチスタート。3点リードの後半37分に同時投入され、逃げ切りに貢献している。

最下位に沈むエイバルを救ったのはFWキケ・ガルシアだった。前半3分、右サイドのロングスローの流れからMFブライアン・ヒルが頭でつなぎ、PA内中央で受けたK・ガルシアがコントロールから右足でシュート。ゴール左に決め、先制弾を奪った。

後半5分には左サイドからのクロスを右足で巧みに蹴り込み、追加点をマーク。さらに同14分、PA内左の角度のない位置から意表を突いて右足を振り、ファーサイドの上部に突き刺した。これでハットトリックを達成。圧巻のパフォーマンスで勝利を導いた。

前節終了時点で残留圏内17位と7ポイント差だったエイバル。他チームの結果に委ねられる状況に変わりはないが、残り4試合で奇跡の残留に望みをつないだ。

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Gekisaka

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