巨人・桑田コーチが初仕事で新人時代を回想「勝負の世界の緊張感を感じた」

巨人・桑田コーチが初仕事で新人時代を回想「勝負の世界の緊張感を感じた」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/01/15
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新人合同自主トレの視察に訪れた巨人・桑田真澄投手コーチ=ジャイアンツ球場(撮影・伊藤笙子)

巨人の新人合同自主トレが14日、川崎市内のジャイアンツ球場で行われ、原辰徳監督(62)、新任の桑田真澄投手チーフコーチ補佐(52)らが視察した。

12日に電撃的に就任が発表された桑田コーチにとってはこの日が“初仕事”。現役時代に鍛錬を積んだ同球場を首脳陣として訪れ「自分が、新人として初めて、このよみうりランドに足を踏み入れたことを回想しました」としみじみと語った。

コーチとしての仕事をこなし「いい緊張感。勝負の世界の緊張感を感じました」と語っていた。

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