欧深沢が序二段優勝「複雑さ半分」同部屋決戦制す

欧深沢が序二段優勝「複雑さ半分」同部屋決戦制す

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/22
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欧鈴木を寄り切りで破り、序二段優勝を決める欧深沢(撮影・河田真司)

<大相撲11月場所>◇千秋楽◇22日◇東京・両国国技館

序二段は欧深沢(19=鳴戸)が、欧鈴木と7戦全勝の「同部屋決戦」を制して優勝を飾った。

「稽古場でいつもやっている相手。すごく緊張した」と振り返る。激しい差し手争いの攻防から、最後は力強く寄り切った。同部屋対決を「複雑さ半分、うれしさもあった」と振り返り、「(稽古場で)勝つ時は攻めて勝つことが多い。勝ててよかった」と言った。

身長184センチと上背があり、将来を期待される存在。「初めての優勝は自信になります。関取を目指して、みんなに応援される力士になりたい」と目標を掲げた。

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