セルティック古橋亨梧が先発し今季初ゴール、前田大然はハーフタイムで交代

セルティック古橋亨梧が先発し今季初ゴール、前田大然はハーフタイムで交代

  • 日刊スポーツ(サッカー)
  • 更新日:2022/08/07
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古橋亨梧(2022年6月7日撮影)

<スコットランド1部:ロス・カウンティー1-3セルティック>◇6日◇スコットランド・ディングウォール

セルティックの日本代表FW古橋亨梧(27)がアウェーのロス・カウンティー戦で今季初ゴールを決めた。

0-0の後半3分、古橋はジョタの左からの折り返しをゴール前で右足で押し込んだ。

セルティックはその後、追いつかれたが、終盤にいずれもジョタのアシストからイェンツとアバダがゴールを決めて勝利した。ジョタは3アシストの活躍だった。セルティックは開幕戦のアバディーン戦に続き、2連勝。

セルティックではこの試合、古橋が先発して後半40分までプレー。前田大然(24)も先発し、ハーフタイムで交代した。けがをしている旗手怜央(24)と井手口陽介(25)はベンチ外だった。

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