残念...オリックス・宮城 巨人戦のノーノー あと7人で逃す 初被安打は岡本和の特大弾

残念...オリックス・宮城 巨人戦のノーノー あと7人で逃す 初被安打は岡本和の特大弾

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/06/11

◇交流戦 オリックス―巨人(2021年6月9日 京セラD)

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<オ・巨2>先発登板する宮城(撮影・後藤 正志)

オリックスの宮城大弥投手(19)が、9日の巨人戦で、何とも惜しい快投を演じた。

初回を難なく3者凡退で入ると、徐々にエンジン全開。打順が一巡する3回までに6三振を奪う快投だった。

4回2死から吉川に四球を与えたが、続く岡本和を三振にしとめるなど傷口を広げず、巨人相手にも堂々と渡り合った。

6回、1死で炭谷から奪った三振が、早くも10個目というハイペース。このままなら無安打無失点も見えてくるという7回2死。岡本和に左翼へ特大の一発を浴びて、快挙は消えた。

宮城は結局、7回までで降板。1安打1失点、99球で13奪三振だった。

▼オリックス・宮城 7回に一発を打たれてしまったところは反省しないといけませんが、全体的には真っすぐでファウルが取れていたことで、変化球で勝負できていましたし、変化球でカウントが取れていたことで、真っすぐでも空振りが取れていたりと、しっかりと色んなボールを操れていたと思います。

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