瀬戸大也 6位も手応え「ガツンとタイムは上がる」

瀬戸大也 6位も手応え「ガツンとタイムは上がる」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/02/22
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男子200メートルバタフライで6位に終わった瀬戸大也(代表撮影)

「競泳・東京都オープン」(21日、東京辰巳国際水泳場)

男子200メートルバタフライは、瀬戸大也(26)=TEAM DAIYA=が2分0秒72の6位に沈んだ。

前半100メートルを先頭で折り返した瀬戸だが、後半は腕をかけどもかけども進まない。後続に抜かれ、19年世界選手権銀メダルの200メートルバタフライを6位で終えた。

自身の日本記録から8秒も遅れる“苦行”も「決勝は何か一つでもいいので課題を持って。前半突っ込んで、後半どうなってもいいという感じで泳いだ」という。「正直今回のタイムは悪いイメージだけど、50から75くらいまでの10メートルで、自分が良かったときのリズム感には入れた瞬間があった」とも。「ポジティブに考えて、次につながるレースができた」と受け止めた。

「ここから積み重ねもある。4月まで調整がしっかりできたら、ガツンとタイムは上がると思う。見ていてほしい」。小さな手応えを自信に、復活を約束した。

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