ドラマ「桶狭間」市川海老蔵と広瀬すずが初共演を語る「濃姫は信長の唯一の理解者」

ドラマ「桶狭間」市川海老蔵と広瀬すずが初共演を語る「濃姫は信長の唯一の理解者」

  • 映画ナタリー
  • 更新日:2021/02/23

特別ドラマ「桶狭間~織田信長 覇王の誕生~」より、キャストの市川海老蔵広瀬すずのインタビューコメントが到着した。

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「桶狭間~織田信長 覇王の誕生~」

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海老蔵の十三代目市川團十郎白猿襲名を記念した本作。織田信長を戦国時代の主役に押し上げた一戦・桶狭間の戦いが描かれる。海老蔵が信長、広瀬すずが信長の正室・濃姫を演じ、三上博史、中尾明慶、竹中直人、北村一輝、味方良介、鈴鹿央士、堀井新太、堀越勸玄、市川ぼたん、松田龍平、黒木瞳、佐藤浩市もキャストに名を連ねている。

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本作で初共演を果たした海老蔵と広瀬。海老蔵は本作での信長を「今回は知的な部分が多く描かれています。そこに若さの魅力が加味すればいいなと思います」と語り、広瀬は濃姫について「強いのにはかなさを感じさせる瞬間があるんです。それがにじみ出るように演じたいと思っていました」と述べた。また、海老蔵の「濃姫は信長の唯一の理解者」という見解に広瀬も同意する。

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広瀬の印象に関して、海老蔵は「すべて受け止める貫禄を感じて大丈夫だなと、まっすぐに見つめて芝居させていただきました」「まっすぐな濃姫だったから、まっすぐな信長でいられました」と称賛。さらに「食べ物の話がお好きそうだったので、合間はどこの店がおいしいとか、そんな話をしましたね」と撮影の合間の様子を明かす。対して広瀬は「海老蔵さんは、目がとても印象的でした。海老蔵さんの目の開き方やふとしたまばたき、ちょっとした動きひとつも意味があるように感じてしまうんです」と答えた。

最後に、広瀬は「胸を打たれるシーンがたくさんありました。この信長の姿がたくさんの人に届いたら素敵だなと思います」と視聴者へコメント。海老蔵は「信長の人としてのあり方や妻に対する思いなど、今の方々にも共感できるような時代劇になっています。ぜひ多くの方に観てもらえたらと思います」と呼びかけた。

「桶狭間~織田信長 覇王の誕生~」は3月26日21時よりオンエア。大河ドラマ「風林火山」の大森寿美男が脚本、「雨の首ふり坂」の河毛俊作が演出を担当した。

十三代目市川團十郎白猿襲名記念ドラマ特別企画「桶狭間~織田信長 覇王の誕生~」

フジテレビ系 2021年3月26日(金)21:00~23:32

(c)フジテレビ

映画ナタリー

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