目指せ1700万円! 名古屋市交通局が「黄電」復活クラファン実施中 なぜ車体は黄色なのか

目指せ1700万円! 名古屋市交通局が「黄電」復活クラファン実施中 なぜ車体は黄色なのか

  • 乗りものニュース
  • 更新日:2022/05/14

復刻車両は夏にも運行開始

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市営地下鉄東山線の5050系電車(画像:写真AC)。

名古屋市交通局が2022年6月30日(木)まで、「ウィンザーイエローを再び!『黄電復活』応援プロジェクト」と題したクラウドファンディングを実施中です。

「黄電」(きいでん)とは、2000(平成12)年4月11日まで市営地下鉄の東山線、名城・名港線で使われた電車です。1957(昭和32)年の地下鉄開業時にデビューし、その車体色は暗い地下でも明るく見えるようにと、ウィンザーイエローが採用されたのでした。

そのような「黄電」を、東山線と名城・名港線で1編成ずつ、現行の車両にラッピングして復活させようというプロジェクトであり、このたびそのラッピングにかかる費用を募っています。目標金額は1700万円。復刻車両は2022年8月初旬から翌2023年1月下旬まで運行予定です。

クラウドファンディングに参加した人には、名古屋市営交通100周年記念オリジナルボールペンが贈呈されます。なお5万円以上寄付すると、抽選で5組10人が「地下鉄工場見学会」に招待されます。

乗りものニュース編集部

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