山梨学院大 19年の雪辱!箱根駅伝本大会へ 森山主将「努力が報われてうれしい」

山梨学院大 19年の雪辱!箱根駅伝本大会へ 森山主将「努力が報われてうれしい」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/18
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2年ぶりの箱根路出場を決め喜ぶ山梨学院大の選手たち(代表撮影)

「箱根駅伝予選会」(17日、陸上自衛隊立川駐屯地内周回コース)

46校が参加し、各校上位10人の合計タイムで1位の順大など10校が本大会(21年1月2、3日)の出場権を獲得した。本大会は前回総合優勝の青学大を筆頭に10位までのシード校と、オープン参加の関東学生連合を加えた21チームが走る。

山梨学院大は19年まさかの予選17位で33回続いた本大会出場が途絶えたが、7位通過で2大会ぶりに本大会への切符を手にした。森山真伍主将(4年)は「去年の連続出場を逃した悔しさをバネに1年間やってきた。努力が報われてうれしい」と充実感をにじませ、本大会では「区間賞を狙える走りを残り2カ月でできるように仕上げていきたい」と意欲を見せた。

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