浦河沖地震を想定 ヘリコプター救助訓練 30年以内に震度6弱以上が69%の確率で発生 北海道様似町

浦河沖地震を想定 ヘリコプター救助訓練 30年以内に震度6弱以上が69%の確率で発生 北海道様似町

  • HBCニュース
  • 更新日:2021/12/03
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日高の浦河沖で、地震と津波が発生したことを想定して、浦河警察署がヘリコプターを使った救助訓練を行いました。

政府の地震調査委員会は、浦河町で震度6弱以上を観測する地震が、今後30年以内に、69パーセントの確率で起きると発表しました。
これを受けて、25日、浦河警察署が行った訓練は、浦河沖でマグニチュード6.9の地震が発生し、大津波警報が出された想定で、様似町内の施設の屋上に避難した負傷者役の署員をヘリコプターで救助し、救急隊へと引き継ぎました。
さらに、高台にある日高振興局に、臨時の災害警備本部を設置し、住民の避難状況や、地域の被害状況を把握する流れを確認しました。

11月25日(木)「今日ドキッ!」午後3時台

HBC北海道放送

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