終活の手始めはまずここから?思い出の品と向き合う荷物部屋の片付け

終活の手始めはまずここから?思い出の品と向き合う荷物部屋の片付け

  • レタスクラブ
  • 更新日:2022/05/13
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どこから手をつけていいのやら / (C)ねこまき(ミューズワーク)/KADOKAWA

タコの姿干し、満開の桜。春らんまんの島内を自由気ままに散歩する猫たち

猫と老人が暮らす、小さな島の町。

島民すべてが顔なじみのような環境で、のんびりと老後生活を送る、元小学校教諭の大吉じいちゃん。亡き妻と育てた飼い猫・タマとともに送る日常は、朝から家事をこなし、畑仕事に精を出し、島内の喫茶店へ出かけたりと、なかなかアクティブな様子。

じいちゃんが子どもだった昔から、島での暮らしにはたくさんの猫たちの存在が欠かせません。

島を出る人をあたたかく見送り、やってくる人を笑顔で迎え入れる。そんなじいちゃんたち島民の姿に癒されるとともに、まるで自分も島暮らしに溶け込んでいるような一体感を感じることができます。

心がじんわりと温かくなるような、小さな幸せがぎゅっとつまったエピソードをご紹介します。

※本記事はねこまき(ミューズワーク)著の書籍『ねことじいちゃん 6』から一部抜粋・編集しました。

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包み紙 / (C)ねこまき(ミューズワーク)/KADOKAWA

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ん?これは死亡報告ハガキか… / (C)ねこまき(ミューズワーク)/KADOKAWA

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毎年誰かが他界してしまう / (C)ねこまき(ミューズワーク)/KADOKAWA

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わしもいつあの世に行くやもしれんでなぁ / (C)ねこまき(ミューズワーク)/KADOKAWA

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ひとりで考えてもラチがあかん / (C)ねこまき(ミューズワーク)/KADOKAWA

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いよいよこの部屋を何とかせねばなるないっ / (C)ねこまき(ミューズワーク)/KADOKAWA

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喜んどるのは猫だけだがね / (C)ねこまき(ミューズワーク)/KADOKAWA

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こっちの箱はなんだ? / (C)ねこまき(ミューズワーク)/KADOKAWA

著=ねこまき(ミューズワーク)/『ねことじいちゃん 6』(KADOKAWA)

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