阿部一二三は代表合宿辞退 丸山城志郎と12月決戦へ、井上監督「最高の準備をして闘うのでは」

阿部一二三は代表合宿辞退 丸山城志郎と12月決戦へ、井上監督「最高の準備をして闘うのでは」

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2020/10/17
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柔道男子日本代表の井上康生監督が16日、オンラインで取材に応じ、国内では今年初の合宿を12日に始めたことを報告した。17日まで。

東京五輪代表に決まった6階級の選手に加え、66キロ級の代表候補の丸山城志郎(ミキハウス)=宮崎市出身=も参加。12月に丸山と東京五輪代表を懸けて闘う阿部一二三(パーク24)は辞退した。井上監督は「2人に関しては(12月の)闘いに備え、どういうところで練習したいか希望を聞いている」と説明。両者を何度か視察し「闘いに向けて覚悟を決めて日々過ごしているのを会うたびに感じる。最高の準備をして闘うのではないか」と好勝負を期待した。

コロナ禍の影響で五輪代表組の次戦は流動的。このため井上監督は11月も合宿をし、審判をつけた練習試合で実戦感覚を取り戻す考えを明かした。 (末継智章)

西日本スポーツ

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