菊池風磨、GP帯バラエティ初MC「おんぶにだっこでした(笑)」

菊池風磨、GP帯バラエティ初MC「おんぶにだっこでした(笑)」

  • マイナビニュース
  • 更新日:2020/09/16
No image

アイドルグループ・Sexy Zoneの菊池風磨が、フジテレビ系バラエティ特番『世界 禁断の運び屋』(24日19:57~21:54)でMCを担当する。

菊池風磨、『バベル九朔』ドラマ化で主演「自身に重なる部分が」

この番組は、国内外の“輸送”を担う運び屋たちを徹底取材するもの。ゴールデン・プライム帯バラエティ番組で初MCに挑戦する菊池と、バカリズム、滝沢カレンが出演する。

番組では、身近な日常品から危険なアイテム、意外な生き物まで、一筋縄ではいかない波瀾万丈の“輸送”に同行。そこには予測不可能な出来事や、「なんとか届けたい」という運び屋の揺るぎない思いなど人間ドラマを垣間見ることができる。

スタジオでは、自身の印象的な“運び屋”のエピソードも披露。菊池は「人生でいちばん怖かった運び屋は、ジャニーさん」と告白し、バカリズム、滝沢は興味津々だ。他にも、バカリズムが自身の“運び屋”失敗エピソードとして「中学生の頃のお弁当。中身が偏っちゃっていて」といい、滝沢は“運び屋ルーティン”として欠かさずやっていることを明かす。

収録を終えた出演者、スタッフのコメントは、以下のとおり。

■菊池風磨
価値観が変えられたり、いろいろな発見があったり、どれだけ固定概念に縛られて普段生きているかを再確認できました。おもしろくて笑えるような運び屋もいれば、真面目で感動を与えてくれる運び屋もいて、振り幅がすごかったです。今回MCをやらせていただきましたが、おんぶにだっこでした(笑)。バカリズムさん、カレンさんがいなかったら番組になってなかったかもしれないです(笑)。本当に助けていただきました。第2弾につなげられたら、また違った運び屋はまだまだいるのと思うので、ぜひご覧いただきたいです。

■バカリズム
僕らが普段何気なく見ている物、使っている物が、実はすごく遠くから何人もの人々が関わって運んでいたとか、発見があって非常に面白いです。ぜひご覧ください。

■滝沢カレン
“運ぶ”という言葉には、笑いもあり感動もあり人生が感じられる意味が込められているなと発見しました。あしたから、“運”や“運ぶ”というのを意識したいです。皆さんには楽しんでご覧いただきたいですし、見終わった後に“誰かのためになるってステキなことだ”と感じていただければと思います。

■プロデューサー・総合演出 加藤義人氏(テレビマンユニオン)
空を飛び、海を越え、道を走り、人が抱え、今日も驚くモノが地球上で運ばれています。日常生活に関わるほとんどのモノは誰かの手によって自分の手元まで届きます。その“運び屋”が困難を乗り越えるための知恵や工夫、抱腹絶倒の運びの風景やドラマを追いかけながら、大人も子どもも楽しめるエネルギーあふれ、スペシャルで元気になれるプログラムを目指しました。地球上で運ぶ人、モノに注目。驚きあり、笑いあり、そして感動ありです。多彩な“運び屋”は、人間以外にも、動物やドローンまで…。
スタジオでは、菊池風磨さん、バカリズムさん、滝沢カレンさん。今、キラキラ輝く感性の持ち主3人に集まっていただきVTRを見まくりました。ゴールデンプライム帯番組、初MCとなる菊池さんは、先頭を切ってそれぞれのパートのVTRを受け止め、純粋なリアクションにあふれています。まさに適役です。バカリズムさんは、【運ぶ】という取材VTRを受けて、個性的で鋭いコメントを連発させて、イマジネーション爆発です。滝沢カレンさんは、初めて見るVTRに独特の感性豊かなフレーズで笑いがたえません。人や動物がものを運ぶ姿は、時に力強く、時に感動的で、そして、なぜか滑稽で笑えたりします。“地球には運びたいワケがある”。見ると元気になるスペシャル番組をどうぞご覧ください。

■編成企画 江花松樹氏(フジテレビ)
人類の最古かつ最重要な発明は“車輪”と言われています。このモノを運ぶための大発明は、いつしか馬車になり、自動車になり…現在ではドローンにまで変貌を遂げました。人は時代と共に、「何かを運ぶため」に文明を発達させてきました。そして、その人間の持つ熱いエネルギーは紀元前から変わらない!まだまだ元気がない世の中ですが、【運ぶ】ということから、世界の持つ情熱を切り取り、伝えられたら幸いです。

(C)フジテレビ

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加