声を奪われた?ワンワン鳴くオウムと鳴かない犬

声を奪われた?ワンワン鳴くオウムと鳴かない犬

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  • 更新日:2020/07/14
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おしゃべりやダンスが上手、常に高い知能を持っており、”犬のような鳥”とも言われているオウムの一種「キバタン」だが、本当に犬になってしまったかのようだ。

ワン!ワンワン!と犬そっくりに鳴いている。その近くにいる、アラスカンマラミュートの小犬は、キバタンの様子をじっと見ている。

ところが...マラミュートは同じように鳴こうとするも声が出ない。もしかしてキバタンに声を奪われてしまった?

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Barking Bird Confounds Canines

フィリピンのあるご家庭での出来事だ。リビングには、アラスカンマラミュートの小犬たちと、キバタンという品種のオウム、キャスパーがいる。

キャスパーはマラミュートたちの鳴き声を完全コピーすることに成功したようで、ワン!ワンワン!と犬のように鳴く。

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その様子をじっと見ていたマラミュートの小犬、自分も同じように鳴こうとするのだが口は動いても声がでない。

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鳥が犬のように鳴き、犬は鳴かないとかシュールな光景が展開されているわけだが、この鳥、魔法の呪文を唱えて、マラミュートの声を奪ってしまったのだろうか?

マラミュートは成長するとどでかくなるから、今後の展開が楽しみだ。

ちなみにキバタンは非常に長生きなオウム。野生でおよそ20年から40年程度、飼育下では70年以上生きるというから、マラミュートたちの成長を子孫末裔まで見守ってくれることだろう。

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