緊急事態宣言発出のタイミング、1都3県在住者の9割が「遅すぎる」

緊急事態宣言発出のタイミング、1都3県在住者の9割が「遅すぎる」

  • @DIME
  • 更新日:2021/01/13
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「緊急事態宣言発出時期」は遅すぎたのか?

いまだ止まらない新型コロナウィルスの感染拡大。すでに医療の現場はパンク状態だ。1月7日、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく緊急事態宣言が東京・埼玉・千葉・神奈川の一都三県を対象に発出されたが、「遅い」と感じた人も多いだろう。

実際、日本トレンドリサーチが緊急事態宣言が発出された“一都三県”在住の男女400名を対象に、緊急事態宣言の発出のタイミングについてアンケートを実施した結果、87.3%が、この度の緊急事態宣言の発出時期について「遅すぎる」と回答している。

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それぞれの回答理由も見てみよう。

緊急事態宣言の発出時期「遅すぎる」回答理由

感染数の急増がその証拠。(60代・男性)

感染が爆発してから宣言してもしばらく感染者増加が続く。(40代・男性)

GoTo政策で人々の緊張感が緩んでしまった。東京都などか勝負の3週間を打ち出した時点で出したほうが良かった。(50代・女性)

年始はイベントも多いので、年末までに発令すべきだったと思います。(50代・女性)

医療機関の受け入れ態勢が保てるうちにやるべきだったと思う。(30代・男性)

緊急事態宣言の発出時期「早すぎる」回答理由

そもそも緊急事態宣言は不要だと思うから。(40代・男性)

騒ぎすぎだと思う。経済の方が圧倒的に大事だし優先するべきだと思う。(50代・男性)

経済を悪くして、誰も嬉しくないと思います。規制より個人がもっと気を付ければよいことではないでしょうか? 緊急事態をしたからといって、増え方が鈍くなるだけで意味がないです。もっと根本を考えて、どうやってコロナを減らすかが、一番重要です。その辺りが全く抜けた政策です。(70代・男性)

国民の自粛ではなく、まず医療の体制を見直すべき。(40代・男性)

調査期間:2021年1月7日~1月8日
集計対象人数:400人
集計対象:事前調査で「現在、一都三県に住んでいる」と回答した男女

構成/ino.

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