インパルス・板倉俊之、“演出デビュー”で「陰口を恐れている」

インパルス・板倉俊之、“演出デビュー”で「陰口を恐れている」

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/04/07
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お笑いコンビ「インパルス」の板倉俊之(43)、ダンス&ボーカルユニット「Zero PLANET」のメンバーで俳優の高橋祐理(20)らが7日、都内で舞台「蟻地獄」の製作発表記者会見を行った。

同作は、2012年に発表された板倉原作の同名長編小説を舞台化。板倉が脚本、演出にも初挑戦し、観客をも“蟻地獄”の謎とわなへ迷い込ませるノンストップサスペンス劇となっている。

コロナ禍で公演中止となり、約1年ぶりに “再集結”。舞台初主演の高橋は「一度中止になってしまって、すごく悔しい思いをした分、再演できるということで、とても気合いが入っています。板倉さんの理想像に少しでも近づけるよう、稽古に励みたい」と意気込んだ。

劇中、役それぞれに長ゼリフがあり、板倉は「全員1回は地獄を見てもらう」とニヤリ。稽古はこれからで、稽古を見ながら不要なシーンはカットしていくが、「『覚えたのに切るんかい』って陰口たたかれるってことを恐れている」と言い、「陰口がひどくなってきたなって時に、豚汁を作ろうと思う。でっかい食缶で作っていったら一発で好かれる。そういう切り札はあります」と“秘策”を明かした。

今後、映画化されて映画監督に挑戦?と問われると、「いや〜無理だなぁ。怖いなぁ」と及び腰で、「品川(祐)さんの話とか聞いて、何億(円)が自分の肩にのしかかってくると思うと、ブルっちゃって。そしたら新しい小説を書いた方がいい」と後ろ向きだった。

東京・よみうり大手町ホールで6月4日〜。

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