延岡市長選挙 現職と新人一騎打ちの公算 2人の訴えは 宮崎県

延岡市長選挙 現職と新人一騎打ちの公算 2人の訴えは 宮崎県

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  • 更新日:2022/01/14
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テレビ宮崎

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宮崎市と延岡市の市長選挙を前に立候補予定者の訴えをシリーズでお伝えしています。2回目の延岡市長選挙は、現職と新人による一騎打ちの公算です。

(秦 萌 アナウンサー)

「告示日が間近となった延岡市長選、市政の継続か、県内初の女性市長の誕生か、立候補予定者2人が目指す延岡市の姿を聞いてきました。」

【立候補の理由】

(現職・読谷山洋司氏)

「しがらみの徹底排除、それから県内ではじめてとなりますけど政策形成過程への市民参加の条例の制定など、まさに市民目線改革を進めてきましたけれども、この大きく変わり始めてきた延岡の動きをさらに前進をさせて、もっと豊かでもっと明るくもっと楽に暮らせる延岡を実現するために立候補する決意であります。」

(新人 内田理佐氏)

「国や県、近隣市町村との連携が行われていない、今回の選挙は延岡だけのものではない、県北のリーダーを決める大事な選挙だと立候補への要請を頂きました。自分が得意とする交渉力と政治力で、私の大好きな延岡をもっと元気で成長する街にしたいと。」

2020年の国勢調査で、延岡市は県内の市町村で人口の減少数が最も大きく、その対策が課題となっています。

読谷山氏は、都会との格差をなくす政策を推し進めたいと強調します。

(現職 読谷山洋司氏)

「スマートシティ効果によりまして、昨年末に相次いで3つの事業所、首都圏のIT企業の進出が決定しました。これらの流れをさらに強化するとともに、都会よりも優れた教育を実施していくことによって、子育て世代を呼び込んで、人口減少に歯止めをかけていきます。」

内田氏は県内ナンバーワンの子育て支援政策を実現すると熱を込めます。

(新人 内田理佐氏)

「子供たちに栄養豊富な食材を食べていただくという、幼保・小・中学校の給食費の無償化に取り組ませていただきたい。若い人が延岡に住み、働き、子供を育てることに希望がもてるような地元企業の成長支援を行ってまいります。」

県北の中心都市のリーダーを決める延岡市長選挙は16日に告示され、23日に投開票が行われます。

UMKでは、宮崎・延岡ダブル市長選挙の特設ホームページを開設し、立候補予定者へのインタビューをはじめ、現市政の評価や具体的な政策についてのアンケート結果を公開しています。

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