【住之江・G1太閤賞】坪井 4年ぶりのG1優勝!通算11度目、コンマ10トップSで完璧先マイ

【住之江・G1太閤賞】坪井 4年ぶりのG1優勝!通算11度目、コンマ10トップSで完璧先マイ

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/04/08

ボートレース住之江の開設65周年記念「G1太閤賞競走」は6日、第12Rで優勝戦が行われ、坪井康晴(43=静岡)がインから押し切り、17年4月三国周年以来、通算11度目のG1制覇を飾った。太閤賞優勝は初。2着は差した吉川元浩、3着は馬場貴也だった。

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太閤賞を優勝した坪井康晴

前節が地元浜名湖で9戦パーフェクトV。最高のリズムで住之江に乗り込んだ男に流れが最後まで味方した。最終日は11Rまで全て“逃げ”決着。イン絶対ムードが坪井を後押しした。インからコンマ10のトップスタート。絶妙のターンで伸びてきた石野、吉川の差しを1マークで完璧に封じて先マイ。勝負はあっけなく決まった。

「スタートだけは、しっかり行かないといけない。4番(石野)が来るだろうと分かっていたので、そこだけは気をつけた」

レース展開も読み切っての頂点。ライバルに付け入る隙はどこにもなかった。「エンジンもいい調整ができた。抜けたところはなくても水準以上はあったし、優勝戦は中堅上位の足になっていた」。G1優勝は約4年ぶり。「久しぶりに獲れた。うれしい。この勢いで頑張っていきたい」。雨をバックに笑顔がはじけた。

【次走】優勝した坪井康晴、そして吉川元浩、峰竜太、石野貴之、丸岡正典は10日からの大村G1ダイヤモンドC。松井繁、浜野谷憲吾、山崎智也、木下翔太、永井彪也らと激突する。馬場貴也は18日からのびわこスポーツニッポン杯。平田忠則、伊藤将吉らとぶつかる。

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