内藤律樹 4戦ぶりTKOで4度目防衛!海外戦見据え「いかにギアを上げるかが課題」

内藤律樹 4戦ぶりTKOで4度目防衛!海外戦見据え「いかにギアを上げるかが課題」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/23

◇東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ12回戦 〇王者・内藤律樹 TKO/9回終了 同級4位・今野裕介●(2020年11月21日 後楽園ホール)

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9回終了TKOで4度目の防衛に成功した内藤

内藤が13カ月ぶりのリングで4度目の防衛に成功した。

1回にカウンターの左で今野をぐらつかせ、その後も軽快なフットワークと多彩な右ブローで主導権を握り、ポイントでも大きくリード。左肩を痛めていた今野が9回終了後に棄権を申し入れ、4戦ぶりのTKO勝ちとなった。

4月にシンガポールで「キャリア最大の勝負」を予定していたが、コロナ禍で中止。日本人対決を制し「海外で戦うには、いかにギアを上げるかが課題」と先を見据えた。

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